2019年8月21日、東京で開催されたサイエンティフィック・システム研究会HPCフォーラム2019「データサイエンスと機械学習で切り拓く新しい情報社会」において、京都大学学術情報メディアセンターの飯山 将晃准教授が、「機械学習・パターン認識の漁業への応用」と題して、漁場推定・海水温画像からの雲除去などに関する最新の研究成果を紹介する講演を行いました。

空間方向と時間方向の情報を利用した、雲除去手法の改善

空間方向と時間方向の情報を利用した、雲除去手法の改善

改善手法による復元結果の例

 

講演資料はサイエンティフィック・システム研究会のwebサイトで公開されていますので、興味のある方はご参照ください。

プレゼン資料(7/26版)