OceanEyesの基礎研究を担う京都大学の飯山研究室の学生2名が、9月13-14日に鹿児島県霧島市にて開催された電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会にて、研究発表を行いました。研究題目と講演者の氏名は以下の通りです。

「敵対的物理モデル損失を用いた海水表面温度画像のノイズ除去と欠損修復」 発表者 平原暢之君

「海水温パターンを用いた漁場推定」 発表者 志村拓実君

2019.9.25追記
平原君が発表した「敵対的物理モデル損失を用いた海水表面温度画像のノイズ除去と欠損修復」は、研究奨励賞に選ばれました。平原君、おめでとうございます!